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    Tokyo metropolitan Ueno high school  今日も夢に向かい一歩前進
     東京都立上野高等学校  創立93年 地域・東京を代表する進学校    進学アドバンス校・英語教育推進校   
    〒110-8717 東京都台東区上野公園10-14
    TEL 03(3821)3706  FAX 03(3821)3687
     
     

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    平成28年度学校経営計画   1 目指す学校

     高い意欲と使命感をもった教職員の協働体制のもと、本校の教育目標である「自主協調」「叡智健康」の具現化に向け、きめ細かな教育活動を通して、国際社会で活躍する新しい時代のリーダーにふさわしい豊かな教養と人間性を育成し、生徒の進学希望の実現を図り「地域・東京を代表する進学校」を目指す。

    (1) 生徒の可能性を最大限に引き出す授業内容や方法によるきめ細かな指導を行い、全ての生徒の進学希望を実現する。

    (2) 人権尊重の理念を正しく理解し、社会におけるルールやマナーを身に付け、自律的な態度を伸長する。

      (3) 学校行事や有志活動、部活動を通して、生徒の思考力・実践力を高め、
        集団の中で自主性、社会性、規律性を育成する。


     

    平成28年度学校経営計画    2 中期的目標と方策

    教育目標、目指す学校を具現化するため、「学力」「進学実績」「人間性」の向上を、教育活動の目標とする。

    (1) 教科マネージメントを充実し、教科内及び教科間の連携、授業内容や方法の工夫・改善など、3年間を見通した効果的な指導の向上を図る。

    (2) 授業を大切にした学習や自学自習を定着させるとともに、習熟度別授業、少人数授業、特別進学クラス編成等を活用した生徒の理解度に応じた授業を展開し、大学入試センター試験に対応できる学力の定着を図る。

    (3) 進学アドバンス校として、「名門校の復活」を目指し、3年間を見通した系統的かつ組織的な進路指導を行い、国公立大学や難関私立大学への進学実績の向上を図る。

    (4) 英語教育推進校として、英語に求められる4技能のバランス良い向上を図り、実践的コミュニケーション能力を高め、資格取得の充実を図る。

    (5) 「自主協調」の精神を正しく理解させ、規範意識の涵養とモラル・アップを図り、自らの権利と義務、自由と責任についての認識を深めさせ、信頼されるリーダーとしての人間性の向上を図る。

    (6) 保護者と連携し、基本的な生活習慣の定着を図り、安全指導、問題行動防止、いじめ防止に向けた指導を徹底し、健康的な生活習慣や礼儀と規律を身に付けさせる。

    (7) 生徒が主体的に取り組む学校行事への積極的参加と部活動の充実を目指すとともに、学習との両立を図る。

    (8) 教育活動内容を積極的に地域に発信し、学校開放(公開講座、施設開放)や地域との連携を進め、地域に貢献できる魅力ある学校づくりを行う。学校説明会、見学会、授業公開等を積極的に行い、受検応募者の増加を図るとともに、生徒による授業評価や学校運営連絡協議会による評価などを活用して学校運営の改善を図る。

    (9) 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を踏まえ、進んで平和な社会の実現に貢献することができるよう、環境問題や国際理解を視野に入れた学習活動を工夫し、オリンピック・パラリンピック教育の推進を図る。

    (10) 教科「人間と社会」における体験活動を通じ、「地域に根ざした上野高校」づくりを進めるとともに、社会貢献の意義を考えさせ、道徳教育の充実を図る。

    (11) 社会参画意識を高め、主権者として自立するための基礎的な能力や態度を育成することを目指し主権者教育の推進を図る。

     

     

    平成28年度学校経営計画     3 今年度の取組目標と方策

    3 今年度の取組目標と方策

    (1) 教育活動の目標と方策

    【学習指導】

     進学アドバンス校として、全ての生徒に進学に向けた学力の定着を図る。

    〇 教科指導における学習到達度を明確に示した授業を展開するとともに、生徒の学力を客観的に把握し、組織的かつ計画的な学習指導を推進し学力の向上を図る。

    〇 定期的な教科会を通して、教科内の連携を充実させ、生徒の学力向上に有効な学習指導を実践する。

    〇 生徒の家庭学習時間を増やし、学習習慣の定着と確実な学力の向上を図る。

    〇 習熟度別授業、少人数授業、特別進学クラス編成等による生徒の理解度に応じた授業を行い、学力向上に向けた学習指導の充実を推進する。

    〇 土曜講習、長期休業日中の講習、勉強合宿等の一層の充実を図り、生徒の学習意欲と進学に向けた学力を向上させる。

    【進路指導】

    最後まであきらめさせない進路指導の充実を図る。

    〇 キャリア教育の全体計画に基づき、人間としての在り方生き方を自覚させ、望ましい勤労観・職業観を育成し、自己の個性や学習の成果を生かす進路を自らの意志と責任で選択決定していく能力や態度を育成する。

    〇 進路指導部と学年担任とが連携し、的確な進路情報の提供、生徒の学力分析、面談の実施、講演会や進路体験等の進路行事の充実などを推進し、3年間を見通した系統的・組織的なきめ細かい進路指導を実施する。

    〇 生徒の客観的な学力分析や進学希望に基づき、土曜講習や長期休業日中の講習等の進学に向けた指導を組織的・計画的に行う。

    【生活指導】

     規律ある学校生活の向上を図る。

    〇 規範意識を高め、集団生活におけるルール、マナー、モラルを身に付けさせ、自律的な生活態度とお互いを尊重する態度を育成するとともに、自分で判断し決定して実行する自己指導能力の育成を図る。

    〇 遅刻防止、授業開始時間や下校時間の遵守、授業規律の徹底、時と場に応じた身だしなみや所作、自転車事故防止、犯罪等被害防止、問題行動防止等の指導を充実させ、規律ある生活や健全で安全な生活態度を送らせる。

    〇 いじめ等の未然防止に向け、組織的かつ迅速な対応ができるよう校内体制を強化する。

    【特別活動・部活動】

     上高生としての自覚と誇りを育成する。

    〇 望ましい集団活動を通して、個性の伸長を図るとともに、人格と人権を尊重して互いに協力し合う態度を身に付けさせ、よりよい生活や健全な人間関係を築こうとする、自主的・実践的な態度を育成する。

    〇 有志活動を積極的に支援し、自己を生かす能力を育成し、学校行事を充実させて「自主協調」の態度を身に付けさせるとともに、生徒の学校への帰属意識を一層高める。

    〇 規律ある活動により部活動の一層の活性化を図るとともに、学習と部活動との両立を目指し、学校生活の充実と生徒の可能性の伸長を図る。

    【健康づくり】

    体力を向上させ、社会の発展に貢献し得る心身共に健康な人間を育成す 
      る。

    〇 積極的に保健行事に参加し、進んで健康づくりを実践できる能力を育
        てる。

    〇 教職員の連携を深め、生徒の心身の健康増進を図る。

    〇 スクールカウンセラーを活用した教育相談体制の充実を図り、日頃の
       生活状況やいじめアンケ
    ート等に基づく個々の生徒の状況把握に努め、 
       一人一人に応じたきめ細かい指導を実施する。

    【募集・広報活動】

     地域に信頼され支えられる活気ある学校づくりを推進する。

    〇 本校の教育活動や成果を積極的に発信し、出前授業や部活動交流等による地域中学校との連携を推進し、東部地域・東京の名門進学校として、地域からの理解を深めていく。

    〇 学校説明会、見学会、授業公開、中学校訪問などを一層充実させ、入学者選抜における応募倍率を高める。

    〇 充実した学校案内の作成、ホームページの更新、外部説明会への参加など、広報活動を積極的に進め、本校の諸活動への理解を広めていく。

    【学校経営・組織体制】

       伝統の上に新しい上野高校を作り上げる組織の強化を図る。

    〇 全教職員が学校改革への意識を高め共有することで、改革を推進す
     る。
    〇 管理運営規程に基づく組織的な学校運営を行い、企画調整会議を中心 
     とした組織的学校経営を
    推進し、校務分掌内の協働体制を一層充実さ 
     せ、校務の円滑な運営と諸課題の解決を図っていく。
    〇 東京都教育委員会の進学アドバンス校の指定を受け、10
    年後の上野高 
     校を見据えた中・長期的
    な改革推進計画を策定していく。
    〇 教育公務員としての高い使命感・倫理観をもち、服務規律を順守する
     ことを徹底する。
    〇 経営
    企画室の学校経営参画を促進し、効率的な学校経営を行う。

    (2) 重点目標と方策

    〇  教科会において、外部模試等の分析を通して課題を把握し、授業や講
       習等の改善を図る。

    〇 教科主任会と進路指導部の連携を深め、年間を通したより効果的な講
       習等の構造化を図る。

    〇  予習・復習や課題等の改善や自習室利用の拡充により、家庭学習時間
       の増加を図り、自学自習
    の習慣の定着を推進する。

    〇 国公立大学や難関私立大学受験に向けた、教育課程を検討する。

    〇  生徒の学習意欲を向上させる3年間の学校行事の在り方を検討する。

    〇  特別進学クラスの特色化を推進する。

    〇  生徒個別の分析会等を充実させ、個々の生徒の状況を共通理解し、個
       に応じたきめ細かな指導
    を行い、生徒の夢の実現を図る。

    〇 過去の進路指導の資料の系統的なデータ化を推進し、進路指導の適確
       化を図る。

    〇  3年間を見通したキャリア教育を推進し、組織的・計画的な進路指導
       を進め、「名門校の復活」
    の具現化に向け、国公立大学や難関私立大学
       への現役合格者数の増加など、進学実績の向上を目
    指す。

    〇 基本的生活習慣の定着、身だしなみ指導、安全指導、問題行動防止、いじめ防止に向けた指導を徹底し、「自主協調」の精神を尊重し、規律ある学校生活を送らせる。

    〇  有志活動を積極的に支援し、学校行事や委員会活動等の充実を図るとともに、規律ある活動による部活動の活性化を図り、学校生活の充実と、生徒の学校への帰属意識を一層高める。

    〇  広報活動の充実を図り、本校の教育活動の内容や成果を積極的に外部
       に発信するとともに、地
    域中学校等との連携事業を進め、東部地域・東
       京の名門進学校としての地域からの理解を深めて
    いく。

    (3) 数値目標    (  )内は昨年度実績

    〇 生徒の家庭学習時間
            3年生:300分(300分)
            2年生:
    120分(62分)
            1年生:
    90分(70分)

    〇 センター試験の受験者

    95%(300人)

    〇 4年制大学への現役進学者

    75%(70.3%)

    〇 国公立大学の現役合格者

    30人以上(13人)

    〇 難関私立大学現役合格者
     〔早・慶・上智・明治・青学・立教・中央・法政・学習院・理科大〕

    160人以上(123人)

    〇 卒業時進路決定率

    80%(79.2%)  

    〇 入学者選抜の高い応募倍率

    1.90倍(男子1.96倍、女子1.79倍、計1.88倍)

     

    カウンタ

    534773