このページでは文化祭有志について紹介したいと思います。
有志とは、行事などを自分たちでやってみようという仲間が集まり団体を結成して
有志として活動をしていくという制度です。
1969年に上野高校で生徒会が廃止されました。行事以外でも、
生徒が必要とする組織をつくり活動することもあります。
全国的に見て非常に特色のあり、歴史ある制度なのです。
東叡祭有志では有志長以下、部門という形で仕事が分担されています。 ここでは部門の簡単な紹介をしたいと思います。

部門で分かれて活動していますが、そもそも一つの有志ですので部門を越えて 常にみんなで協力し、楽しくにぎやかに活動しています。
例年、東叡祭が終了後から活動が始まっているようです。 本格的にに活動が始まるのは春休みからです。
学年を超えて毎年50人程で活動していました。 今年度はなんと80名と非常に多くの有志が参加しています!
企画運営する人たちがいないので、東叡祭は行われません。
以前有志が集まらず東叡祭が行われなかった年がありました。
学校行事の目玉といえる文化祭を企画運営するのが文化祭有志です。 東叡祭が成功するかしないかは、ほぼ有志にかかっているのかもしれません。 学年を超えて一つの目的に向かって活動をしていく… また、有志活動をしていく上で、経験していく様々な困難を乗り越えていくことで 自然に社会で必要不可欠な能力が身についていくことでしょう。 責任感,計画性,協調性,自主性,プレゼンテーション能力,コミュニケーション能力… 可能性は無限にあります!
しかし、なんといっても東叡祭が無事終了した時に味わえる達成感は特別なものです。