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有志活動について

有志とは

有志活動01

全国的に見ても非常に特色のある制度です。行事など自分たちでやってみようという仲間が集い有志集団を作り、企画・運営をしていく制度です。 行事以外でも必要と考える生 徒が全校生徒に呼びかけ、活動を行うこともあります。「上高を考える会」・「各種募金活動のための有志」・「クリスマス・イベント」などが行われたこともあります。

いつから有志で?

創立80周年を超える本校は大正デモクラシーの影響を受け、創立当初より生徒の自主性を尊重した校風でした。 その後、昭和40年代に全国的に大学や高校で学校民主化運動が起きた時、上高では先生方と生徒の熱心な話し合いの結果、教育改革の一環として生徒会が廃止されました。 代わって生まれたのが有志活動です。勉強だけでなく自分達のやりたいことを真剣に考え、実行していくプロセスが体験できます。

もし、いなかったら?

有志活動02

行事は中止となります。もちろんその日は通常授業になります。東叡祭を行わなかった年も過去にはあります。

どうやってなる?

行事は何人かが集まったら、ポスターなどで有志募集の呼びかけをします。計画を練り、議案書を作っていきます。生徒集会で議案として提出し、そこで議論を重ね、認められれば実行委員会となり、生徒の中心となり活動を進めていきます。

大勢いるのですか?

年度やその有志集団によっても異なりますが、多くの生徒が参加し。行事のリーダーとして活躍しました。

有志の経験って、何のプラスになるの?

もちろん受験勉強など机上で個人が行う活動と異なります。多様な人と関わり、多様な意見を聞き、1つの目標に向かって活動することにより、現在の若者が希薄になったといわれている次の3点で、大きな収穫が得られると先輩達は感じているようです。

  • 人間関を形成する力
  • プレゼンテーション能力
  • 机上では味わえない達成感

有志の体験が卒業後(学生・社会人)たいへん役に立った、と多くの人が語っています。 上高が学力だけでなく、人間性のアップに繋がることがご理解いただけることでしよう! 参加して初めてわかる上高独自の有志活動をぜひ体験してみてください。

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